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 第7話  コジョピー大変身!/恋するコジョピー


コジョピー大変身!
オコジョさん、本日の第一声。 「おぉ〜い、ここだぁぁ」
寒さのあまり布団から出れない、ものぐさオコジョさん。
でも寒い日にねぐら(布団)から出たくないのは万国ならぬ万物共通ですもんねぇ…。

そんなこんなでものぐさな日々が続いたオコジョさん、ボテボテと真ん丸に太る。
太さと相成って前足が激プリ。足を着いたりするときの“ポン”という効果音がまた可愛さ増幅。
ご飯を減らしたり散歩に連れ出したりと、不言実行ながら
槌谷くんもオコジョさんのことを気にしている様子。

オコジョさんの餌皿ですが、あれは槌谷くんが選んで買ったんでしょうか…。
「これはアイツ専用と云わんばかりにオコジョの模様が付いてるのですよ!
もう槌谷くんが買ったってことにします(爆)。
ホームセンターで数時間どれにしようかって悩んだんだ、きっと(妄想炸裂)。
が、もしかして私が見てない1〜4話でゆうたくんが「ツチヤのお兄ちゃん、
これコジョピーに似合うと思わない?」とか言って持って来たとかいうオチじゃなかろうな…。

ゆうたくん、「うわぁ、重い〜」とオコジョさんに精神的ショック一喝。
無邪気な口ぶりだから益々怖い。

その頃の塚原、ファンシーショップでオコジョさんぬいぐるみを購入。
お店の名前・ルル って、双子姉妹の片割れの名前じゃ…。何かの伏線?(深読みし過ぎ)
このぬいぐるみ、塚原が言うようにボディラインが凄く綺麗。2000円は微妙なところ。
オコジョ“さん”の強調、ぬいぐるみに頬擦り、「もう君を離さないよ」発言と、塚原の「美形なのに変な人」っぷりが押し出されているのに 作画の崩れでタダの変な人に…。

ごっつぁんです。

恋するコジョピー
オコジョさん達を連れて動物園に行くことを提案するゆうたくん。
当日の朝突然来られたのにアッサリ同意する槌谷くん。
自分もオコジョが見たかったのか、オコジョさん達の見聞を広めてやりたかったのか、
自分の意志が無い(もしくは弱い)のか

やって来たのは「シヤワセ動物園」。
弁当屋といい不動産会社といい、作中ではあらゆる商店等の名前が「シヤワセ○○」。
槌谷くんの通ってるのは隅田川大学と解ってちょっと安心ですが、
シヤワセ幼稚園とかはありそう…。

象や虎にビクビクし放題のオコジョさんとは裏腹に、平然と構えるちょろり。
「(檻の)中だけで暮らしているようでやんす」「お医者様でも草津の湯でも〜」となかなか物知り。

オコジョさんといい妹といい、頭に乗っかってるヤツ、あれは一体!?
謎は深まるばかり。

総評
太ったオコジョさん萌え&頑張れスタッフ。
今回、作画は今までで一番ヤバかったんじゃなかろうか…。
高等身Verの人物の顔が著しく少女漫画崩れな感じに。
が、太ったオコジョさんはとても可愛かった&話自体は良かったので個人的には良し。
予告を見る限り次回の作画もちょっと危うい。ビクビク。

次回予告の槌谷くん
 オコジョさん「ツチヤ、今日は何も言うな!」
 槌谷「え?」

何か言ってもイイじゃないか、次回予告ぐらいしかマトモに喋る所無いんだからさ…。

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